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“日本製の寝心地”で世界市場を切り拓く

ルービックJPは2007年に創業以来、ウレタンなどの詰め物に頼らずマットレスのコアである「コイルの性能」で理想の寝心地をつくること基本コンセプトにし、ものづくりに向き合ってきました。

おかげさまで創業18年(第19期目)、現在ではコイル製造機50台以上・300種以上のコイルを製造できる世界有数のマットレスメーカーへと成長してきました。

私たちには営業マンが一人もいません。それでもこれまで成長してこられたのは、「寝心地の質」を評価していだいた証だと自負しています。
独自の設備と技術を武器に、寝心地の開発に徹してきたことがルービックJPの大きな強みです。

2009年ー コイル製造1号機
オリジナルコイルを生み出す製造機群

東京に“日本旗艦ショールーム”を開設

2026年1月(予定)、東京に日本旗艦ショールーム「ACT-G TOKYO」をオープンします。
これは“ものづくり”の枠を超えて総合商社へとシフトする大きな第一歩となります。ショールーム併設型の商品開発・営業拠点となり、このACT-Gを中心に今後は以下のような活動を本格化していきます。

  • 東京ビッグサイト・幕張メッセなど国際展示会への出展
  • タイ・ベトナム・アメリカなど海外への販路拡大
  • 独自の設備と技術を駆使した新規市場への参入

世界に向けて「日本製の寝心地」を発信するフェーズがいよいよ本格始動します。

東京「ROOM RECIPE ACT-G」外観イメージ
2025年ー 国際ホテル・レストラン・ショーに最大ブースで出展

“職人軍団”を目指す

ACT-G開設に伴い、私たちは新しい仲間を募集しています。

寝心地を研究し、開発し、届ける──
それは「考え手」であり「作り手」であり「売り手」であり「伝え手」でもあります。時に介護や健康とも関わる「睡眠」をテーマに、多方面の視点で動ける人材を育てたいと考えています。

「モノづくりが好き」「健康や睡眠に興味がある」「世界に挑戦したい」
そんな想いを持つ方と、これからのROOM RECIPEブランドを創造し広めていきたいと思います。


一緒に“眠りのセカイ”を創造しませんか?

一人ひとりに合った“寝心地づくり──
私たちのあくなき探求心はこれからも続き、世界へ発信していくフェーズは始まったばかりです。だからこそ自由な発想でチャレンジできる環境が沢山あります。
ルービックJPと一緒に“日本製の寝心地”で世界市場を切り拓きましょう。

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