快眠コラム

海外で再注目。「敷布団・畳」の魅力とは?

近年、海外で日本の伝統的な「敷布団・畳」が再注目されています。
InstagramやPinterestでは「Japanese futon」の検索数が前年比で大幅に増加し、ミニマルな暮らしや自然素材志向のライフスタイルと結びついて人気を集めているようです。

“和の暮らし”や“自然素材”のイメージはジャパニーズ・ミニマリズムの象徴として受け入れられ、異文化体験やウェルビーイング(※1)の観点でも注目されています。特にヨーロッパやアメリカでは、マインドフルネス(※2)と結びつけて紹介されることが増えています。

※1)身体的、精神的、社会的に良好で満たされた状態を指し、単なる健康や幸福という言葉では表せない、より包括的な概念。
※2)過去や未来にとらわれず、今この瞬間の体験に意識を向け、評価や判断をせずにありのままを受け入れる心の状態。

とはいえ、日本では「出し入れが面倒」や「収納場所がない」、「床に直接敷くには抵抗がある」や「湿気が気になる」などの理由でベッドスタイルへ移行する人が多いのが現状です。また、和室の減少や洋風住宅構造への変化による影響もあり、年々増加傾向にあるようです。
(2025年某メーカー調べ:ベッドスタイル派は約60~70%)
そこでご紹介したいのが、ROOM RECIPEのマットレス、畳のような寝心地が特徴の「鋼の夢」です。

  • 畳のようにしっかりとした支え
  • 通気性を考慮した構造で蒸れにくい
  • 和室・洋室どちらにもなじむユニバーサルデザイン

つまり「日本の伝統×現代の技術」の融合によって、敷布団・畳のような良さを気軽に取り入れられます。
海外で高まる「和の睡眠」への関心は、今後日本国内でも再評価されるでしょう。
「敷布団や畳がいいけど、ライフスタイルに合わせたい」──
そんな方にこそ、ぜひ体験していただきたい商品です。

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