ルービックJPは、家具の産地・福岡県大川市に本拠地を置く日本製マットレスメーカーです。
2007年の創業以来、ウレタンなどの詰め物だけに頼らず、マットレスの中核となる「コイルの性能」から寝心地を設計するものづくりに取り組んできました。
コイルから寝心地を設計する
快適と感じる寝心地は、体格や寝姿勢、硬さの好みなどによって異なります。
ルービックJPでは、50台以上のコイル製造機を備え、形状や線径、巻き数、配列などが異なる300種類以上のコイルを開発・製造しています。
さまざまなコイルを使い分けることで、身体の部位や商品の用途に合わせた、きめ細かな寝心地を設計しています。
日本製マットレスの生産体制を強化
ルービックJPは、商品の企画からコイル製造、マットレスの組み立て、検査まで、品質を重視した一貫体制でものづくりに取り組んでいます。
2025年には、佐賀市の物流拠点を工場として整備し、日本製マットレスの生産ラインを拡張しました。
これからも設備と技術を生かし、長く安心して使えるマットレスをお届けしてまいります。
東京ショールーム「ACT-G TOKYO」を開設
2026年4月21日、東京都港区西新橋に東京ショールーム「ACT-G TOKYO(アクト・ジー)」を開設しました。
ACT-G TOKYOは、商品開発や営業活動の拠点として、ルービックJPの商品やものづくりへの姿勢、さまざまな空間への導入提案を発信するショールームです。
法人のお客様との商談や商品提案をはじめ、国内外へルービックJPの技術と商品を伝える東京の拠点として活用してまいります。
マットレスの技術を新しい商品へ
2026年には、マットレス製造で培ったコイル技術と圧縮技術を生かした圧縮ソファブランド「SONEL(ソネル)」を展開しています。
マットレスに限らず、ソファやソファベッドなどへ商品領域を広げ、暮らしやさまざまな空間に新しい心地よさを提案していきます。
「日本製の寝心地」を国内外へ
ルービックJPは、本社や佐賀諸富工場、ACT-G TOKYOに加え、中国・大連にも生産・販売拠点を構えています。
これからも独自のコイル技術とものづくりを通じて、一人ひとりの暮らしに寄り添う「日本製の寝心地」を国内外へ届けてまいります。
ルービックJPのものづくりや事業に興味をお持ちの方は、会社紹介・採用情報もぜひご覧ください。





