“昔”の圧縮マットレスのイメージ
昔のコイルマットレスと言えばコイル同士を連結したボンネルコイルで、縁も金属の枠線が入っており堅牢なつくりが常識でした。
圧縮できるマットレス(枠線無し、ポケットコイル)といえば比較的安価で魅力はありますが、ネガティブなイメージが多かったようです。
- 形がいびつ
縁の枠線がないため、大きく歪んでしまう、角が潰れてしまう - 腰を掛けれない
ベッドの縁が弱いため、腰を掛けるとずるりと滑り落ちてしまう - 品質の安定性がない
コイルや詰め物が安定せず、個体によって寝心地が違う
圧縮マットレスは「安かろう、悪かろう」というイメージが強かったのがわかります。
“今”の圧縮マットレス
時代は令和、圧縮マットレスの品質は大きく変わっています。
各マットレスメーカーは独自の技術で圧縮マットレスを進化させており、一概に変化をお伝えできません。ここでは、ルービックJPがコイルから企画・製造する圧縮マットレスの特徴をご紹介します。
- 枠線入りマットレス相当のフォルム
コイルメインの構造なので、コイルの反発力が安定したマットレス形状を維持 - 腰掛け&立ち上がりをサポート
縁部分は硬めのコイルを配列し、腰を掛けても滑り落ちにくい仕様(E・BOX配列の商品) - 安定した品質
ウレタンなどの詰め物に頼らない構造(コイルメイン)なので、安定した品質(寝心地)を実現
昔のネガティブイメージは、すでに過去の話になっていると言えるでしょう。
上記のほかに、圧縮マットレスの特徴はあります。
- 配送コストが安い
通常サイズの約1/4までコンパクトになり、総じて安価で購入しやすい - カンタン開封・設置
設置したい場所に運び開封するだけなので、一人でも可能
いかがでしょうか。圧縮マットレスはとても魅力的な商品なのです。
マットレスの市場を見ても、売れ筋商品は圧縮マットレスが目立つようになっています。もはや、マットレスのニュースタンダードと言っても過言ではありません。
ルービックJPは、「コイルの性能」で理想の寝心地をつくることを基本コンセプトとしています。
ぜひ、ROOM RECIPEの圧縮マットレスで、その進化を体感してみてください。



















